個人事業者は、自分だけでなく他人の健康にも気を使うこと

個人事業者は 自分の健康管理は重要

一人で会計事務所をやっている場合には
自分の健康管理をすることは、最低条件です。

働く人が自分しかいないのに、
その自分が寝込んでしまったら、
まったく仕事が出来なくなってしまいます。

顧問客に 迷惑をかけることにもなるし、
自分の収入もなくなってしまうので、
健康を害することになると生きていけなくなります。

それは、一人で会計事務所をやっている人だけでなく、
一人で個人事業をやっている人だって同じです。
「自分だけ」ですから。

会社員なら寝込んで会社を休んでも、
他の社員が代わりに働いてくれるでしょう。
健康保険などの社会保障が受けられるので、
会社員は仕事を休んでも給与補償が受けられますから、
生活はできると思います。

ところが個人業者の場合には、
なんの保障もないんです。

健康管理も重要

12月、寒い時期の年末調整事務

会計事務所が忙しくなるのが、
12月の年末調整事務と、
それが終わった後の
個人事業者の確定申告の時期です。

この時期は気温が低くなり、
乾燥して、色々な病が流行ってしまう時期です。

日が暮れるのも早くて、
乾燥した冷たい風がピューピュー吹くので
寒くて辛いです。

年末年始は、
病院も大型連休になってしまうので
困りものです。

12月以降は、
かなり健康面に気を付けなければなりません。

しかし、そんな時期に
我々会計事務所は忙しくなるのです。

確定申告の時期になると、
本当に健康面には
十分気を付けなければならないのです。

 

自分だけでなく 他人の健康にも

自分のことだけでなく、
一緒に働いてくれる人やお客さんなど
周りの他の人の健康面のことも
考えなければなりません。

 

その為、健康でないと
人に会っちゃいけないと思います。

そして、健康でない人とも
合わないようにしたいです。

 

寒い時期は、胃腸炎や風邪が流行り、
それにかかると、
自分の仕事もできなくなってしまいます。

顧客の所にも行けなくなります。

顧問の経営者も高齢の方が多いので
気を使います。

完全に治して、お客さんに
病気を移さないようにしなければなりません。

いくらマスクをしても
咳が止まらなければ相手に悪いです。

 

これは、顧客に対しても言いたいです。

 

自分だけ平気ならそれでいい

私の親しい顧客の中には
自分勝手な夫婦がいるのですが、
この人たちは なぜかよく風邪にかかります。

自分さえよければ、
他人のことはどうでもいいという夫婦です。
アレルギー体質でもなく、
肩こりなどもあまりないようなのですが、
なぜかよく風邪にかかるようなのです。

 

私と打ち合わせをする時にも咳をし、
熱っぽい時があります。
「風邪?平気なの?」と聞くと、

「平気だよ。ちょっと咳が出て、喉が痛いだけ。
もうよくなっているから」

いや、自分のことだけでなく、
相手の事も考えているのかなあ?

この人の会社には、パートさんもいるんです。
換気もよくできないような事務所で
取引先の人とも平気で会っちゃうんで、
みんなに移しているんだろうなあと思います。

タバコは吸うし、エアコンつけているんで
窓も閉めっきりで乾燥しているので、
私はそいつの事務所にはいきたくありません。

暑がりで、寒がりなんで、年中エアコンつけっぱなし、
少しも何の我慢もしない夫婦なんです。

私は、特に寒い時期には
相手の会社には絶対に行きません。

だから私の事務所で会うんですが、

それでも風邪っぽい時にも、夫婦で平気でくるんで、
ちょっとは気を使えよ!と思います。

 

最近は、そんな時には、夫の方だけは
マスクをしてきてくれるようになったので
助かりました。

人に気を使えないような人では
仕事はうまくいかないかもしれません。

 

一人で個人事業をやっている人は、
自分の健康管理は大変重要なことだと思います。

プロスポーツ選手ほど
健康管理をする必要はないかもしれませんが、

やっぱり自分が商品ですから、
商品が調子悪いとお客さんに迷惑をかけるし、
自分の売上にも悪影響を及ぼします。

 

健康面を考えると、
他人に迷惑をかけないようにする事
他人に気遣いできない人と付き合うべきでないという
2つのことに
注意する必要があるのではないでしょうか。

 

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