顧問先の顧客が減ると、会計事務所の仕事も売上も減る!

顧客が減る 事業者

事業者の中には、お客さん減ってしまって
困っている所もあるでしょう。

そして、私たちが顧問するような小規模事業者では、
顧客が減り、
経営状態が悪くなっているところが多いです。

飲食店でも、工場でも、歯科医でも、美容業でも、
お客さんが減って
困っているような所が多い気がします。

貸店舗でも、借りてくれる人がいないので
困っている賃貸業者も少なくないと思います。

アパート経営だって入居者がいなくて、
嘆いている大家さんもたくさんいます。

 

少子化にともない、消費者が減っていけば、
今後多くの事業者も
減っていくことになりそうです。

 

会計事務所の顧客先のお客さん
減っていくことは、
会計事務所としても心配です。

顧問先のお客さんが減ってしまえば、
こちらの収入も減ることになりますから、
顧問先のお客さんが減らず、
増やす方法を考える必要があります。

顧客の顧客も増えないと

 

ショッピングセンターで 客が減る

販売店でも飲食店でも、洋品店でも、
お客さんは、大手企業がとってしまっています。

そして、最近流行りのショッピウングモールなどが
たくさんできて、
人が大規模商業施設に集まってしまうので、
一般の人はそちらに買い物に行きます。

その為、小規模な事業者では
お客さんがいなくなってしまっています。

 

しかし、ショッピングモールの中のお店は、
どこでも同じようなので、
客は飽きてしまうこともあります。

そういう人もいるので、
やり方次第で個人の店でも
十分にやっていけるかもしれません。

小規模事業者は、個性が大変必要で、
個人業ならではの営業方法や
アイディアを考え出せれば、
やっていけるのではないかと思います。

 

会計事務員だからといって、
収支集計や税額計算だけをしているのでは、
私たちもお客さんが
いなくなってしまいそうな感じです。

私たちは、税法を覚えることも大変ですが、
顧客の経営が上向くための経営の学習も
する必要があります。

 

私たち会計事務員は、
相次ぐ税法や他の法律の改正により
やることがたくさんありますが、
さらに顧問先の発展の為に、
経営の勉強もしなければならないようです。

 

会計事務所も顧客が減る

私は顧問先の経営者から
「顧客が減った、これでは経費が払えない、
借金も返済できない、これからどうしよう」
と困り果て、相談されることがあります。

私たちは売上を伸ばす
経営コンサルタントではありませんので、
顧客の増やし方は
よくわからないのではないでしょうか?

 

「どうやったら儲かるのかなんてことがわかったら
人に教えないで
自分でこっそりと商売をやっているよ」

なんて言ってしまえばそれまでです。

会計事務員は
いつも顧問先のお金の流れを見て、
財務諸表を作っていますから、
無駄な出費と思われるので
削減すると良いのでは?
とアドバイスをすることはできます。

 

しかし、顧問先の客を増やすことは、
調べてもなかなかわかりません。
「看板出せば。チラシ出せば」
なんて適当なことを言うわけにもいきません。

もし顧問先が、何の見込みもなく、
その言葉をうのみにして、
看板出したり、
新聞の折り込み広告を出したりしたら、
無駄に多額の出費
出させてしまうことになってしまいます。

効果のない出費は
さらに顧問先を追い込んでしまいます。

無責任なアドバイスを言うことはできません。

私たちが話すことは、
顧問先の経営者は真剣に受け入れますから、
冗談でも、軽々しく言えないこともあります。

 

 

先ず自分が顧客を増やす

どうやったら顧問客の客が増えるのか?
衰退しないですむのか?
ということは会計事務員の私には
わからないことです。

 

でも、その為にもまずは、
自分がお客さんを
どうやったら増やせるのかを考え
実行する必要もあるのかもしれません。

自分のお客さんが増やせないのでは、
顧問先のお客さんを増やすことも
できないのではないでしょうか?

難しい事ですが、事務の仕事をしながら、
同時に顧問客を増やす為の営業をすることは
なかなかできません。

でもそれは私のお客も同じだと思います。

お客さんを獲得するということ、
仕事を取ることは、
顧問先が、
もっとも欲しがっている情報だと思います。

売上を伸ばすこと、
お客さんを増やすことは、
なかなかできないことですが、
何とかしなければ、
私のお客さんもますます減ってしまいます。

 

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