パソコンがないと仕事が出来ないが、ソフトが高いのでお金がない

パソコンがないと仕事ができない

会計事務所も、パソコン会計ソフトないと
いまや仕事になりません

振替伝票を書いて、仕訳して、転記するなんて
手作業に、今から戻ることはできないでしょう。

若い事務員に、昔は手書きで財務諸表を作っていた
といったら驚くかもしれません。

私も、手書きで、集計・作業するのはもう嫌です。
もう、できないでしょう。

パソコンや会計ソフトのおかげで
会計事務所の仕事も随分楽になりました。

一度楽な思いをしてしまうと、
元に戻ることはできません。

しかし、そのパソコン代も、会計ソフト料金も
高いので支払いきれません。

パソコンはお金がかかる

 

ソフト代が高い

事務所のパソコンを、
ソフト業者にまかせっきりの会計事務所だと、
一人会計事務所でも、
毎月数万円以上支払っている人もいます。

10万円以上払っている先生もいるでしょう。

そんなに高い額を払ったら
パソコン代、ソフト代だけで
お金が無くなってしまいそうです。

また、政治家がへんてこりんなせいで、
税法が頻繁に改正されているので、
ソフトも常に改正されてしまいます。

その為、
バージョンアップ代をいつも払わされるので、
保守契約をしていないソフトは
バージョンアップ代を払わなければなりません。

 

会計事務所は、
パソコンがなければ仕事ができませんが、
そのパソコン代やソフト代が大変掛かるので、
経営も楽ではない事務所もあるでしょう。
私は、苦しいです。

しかし、私が会計事務所に勤め始めた1980年代は、
会計ソフトだけしか入っていませんでしたが、
そんなパソコン一式でも500万円位していました。

その時代から比べれば安いものです。

便利なものはお金がかかります。

そのお金を
お客さんから、もらえればいいのですが、
お客さんも利益がさがっているので、
もらうことができません。

 

税法の改正の度に お金が出る!

多くの会計事務所が、
たくさんのソフトを入れていると思います。

会計ソフトも、
複数入れている方もいるかもしれません。

年調ソフト、法人税ソフトも
ほとんどの事務所で入れているでしょう。

相続申告はやらない場合でも、
相続税ソフトも入れている人もいるかもしれません。

以前なら、一回ソフトを買えば、
保守料などを払わなくてもずっと使えました。

税務改正も少なかったので、
法改正によるソフトの変更もあまりありませんでした。

でも最近は毎年のように、
所得税も 法人税も 消費税も改正があるので、

バージョンアップ代に大変お金がかかります。
テキストも新しいものを買わなければならないので
本代にも、講習代にも
お金が 大変 大変掛かるのです。

もう嫌になります。

 

私のように市販のパソコンに
各種のソフトを入れている人は、
OSもバージョンアップをよくするので、
そのたびに不具合が起こってしまいます。

さらに、エプソンの財務応援R4のように
監視ソフトも入ったような重たい会計ソフトをいれると
動きが遅くなって仕事にならなくなります。

パソコンの能力が、ソフトを動かす力がないと、
高性能のパソコンに
買い替えなければならなくなってしまうのです。

もうお金がかかって仕方がありません。

 

お客さんも儲かっていないのに、
パソコン代、ソフト代を
お客さんに払ってくれと言っても無理でしょう。

お金ばっかりかかるし、税法の改正も多くて
会計事務所なんかやってられません。

 

会計事務所は、パソコンや本代、講習代で
お金がかかる仕事です。
学習時間も常に必要で
苦労の割には
儲からない仕事のような気がしてなりません。

 

 

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