社会の変化に対応できない50代、楽な仕事に転職したい

常に新しいことを覚えないといけない

パソコンは、変化がとても早くて、
その操作を覚えた頃に
また違う操作方法を覚えなければなりません。

苦労して覚えたことが
すぐに変わってしまうことがよくあります。

その為、パソコンを覚えることが
無意味なことのように思えることがあります。

頑張っても、すぐに使えなくなるようなことに
時間を費やしたくありません。

一つのことを
繰り返し、繰り返しやって身に付けることが、
今までの職業でした。

同じ仕事を繰返しやっていくうちに、
熟練工になっていき、
どんな修理も出来る機械屋になり、
名人になっていくものだと思います。
それが今までの仕事でした。

そういう仕事も 今も当然にありますが、

多くの仕事がとつじょ変化して、
やって来たことが急に使えなくなってしまい、
常に新しいことを覚えなければならない状態に
なっているような気がします。

次々に新しいことが出てきて、
覚えるべきことが多くて、
仕事をすることが嫌になってきます。

日常生活においても、
新しい言葉、新しい仕組み、
新しい決まりや制限がどんどんでてくるので、
なにもかもが面倒になってきます。

 

変化が激しい

 

社会の変化に対応できない

そして、規制緩和により
業者間の競争は激しくなっています。
消費者にとっては、
安売り合戦や サービスの向上競争は
いいような感じがしますが、

消費者も働く人ですから、
勤めに行けば、立場は逆転します。

縛りのキツイ労働になり、
客からのクレームにおびえ、
職場の人に何か言われやしないかと、
びくついて仕事をしているのではないでしょうか?

 

ああ、なんてキツイ社会になってしまったんだろう。
こんな社会に、なぜなってしまったんだ?

 

覚えることがたくさんあるし、
やってはいけないこともたくさんあって
自由がなくなり、
多くのことが常に変化しているので
私は、ストレスいっぱいになっています。

うつになる人もたくさんいると言われていますが、
私だって鬱になっているかもしれません。

 

以前は、同じ仕事を長くやっていき、
多くの経験をしていけば、
仕事が出来る人になれました。

体力が衰えても、
経験を活かした仕事が出来ました。

若い人に指導して、相談にのって、
信頼される指導者になっていくのが
今までの、働き方だったと思います。

でも今は、常に新しいシステムに
変わってしまいます。

急激な社会変化によって、
今までの経験が役に立たず、
多くの場面で、
常にリセットされたような状況になっています。

その為、指導する立場の人も、
いつ逆転されてしまうかわかりません。

インターネット、ソフトウエア―、
電気通信関係のことは、
若い人は良く知っていて、
中高年ではついてくことが大変だと思います。

家電製品も売り場の店員さんも、
若い人でないと
ついていけないのではないでしょうか?

こっちが
若い人に教わる立場になっています。

 

中高年は、高い給与を取るだけの人、
教わるくせに威張っている人と
若い人に言われているようです。

 

辛いことが多すぎる

楽な仕事に転職したい50代

会計事務員は、
新しいことを、次から次へと
覚えて行かなければならない職業
なのかもしれません。

最近は、税法もかなり頻繁に変わります。

毎年のように激しく変わる税法を
覚えることができません。

改正があったことすら知らないことも
よくあります。

 

会計業界においても、50代以降の事務員は、
「歳をとっても 何もできない人」、
「今の仕事のことを知らない人」
になってしまいそうです。

こんなに変化が激しいのでは、
もう私はこの仕事をやることが嫌です。

苦労した分、稼げればいいのですが、
それもできないようなのです。

でも、私には他にできる仕事がありません。
それに私は、国民年金加入者なので、
どんなに歳をとっても
働かなければならない
のです。

50代になって、
もう新しいことを覚えるのは本当に嫌です。

でも仕方がありません。

そういう仕事を選んでしまったんですから。

 

ん・・・困った。
最近の機械や急激な変化についていけない
50代以降のおっさんにもできる
気楽な仕事はないかなあ?

ストレスなくできる良い仕事があれば、
そっちに転職したいなあと考えたくもなります。

 

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